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営業職って辛いことばかり?将来大丈夫?

      2015/06/08

空を見るサラリーマン
公務員、事務職、銀行員など様々な職種がありますが、その中でも営業職は就活する上で警戒される職種です。今回は、営業職のメリットとデメリット、そして営業職をしている私から経験した事をご紹介させて頂きます。

営業職ってどこがいいの??

保険、自動車、住宅等営業職をする上で必ずメリットもあります。きついお仕事だと思われる方もいらっしゃると思いますが、営業職の良い部分をご紹介致します。

結果を出せば評価される

営業職は、基本的に契約をとることによって報酬金が発生します。単価が安いものから高いものmで報酬金の額は違いますが、自分の成果に対してきちんと評価をしてもらえることはひとつのメリットです。

自由な時間

会社にもよりますが、外回りをして営業をする会社は多くあります。外回りをしてお客様に商品を紹介したり、世間話しをして信頼関係を築き上げたりと、会社の中の嫌な雰囲気で仕事をする必要がありません。結果を出していればたまに息抜きをする時間を自分自身で作る事もできます。

ありがとうという言葉

様々なお客様と話しをする機会が多い中で、商品を売った時にありがとうとお客様に言われる嬉しさは自分にしか分かりません。契約をするまでに時間がたくさんかかる事もありますが、契約をもらった時の達成感は営業職以外では中々味わえないです。

コミュニケーション能力

コミュニケーションをとることが営業をする上で必要不可欠になりますが、コミュニケーションをとることに対して不安な方もいらっしゃると思います。しかし、経験を積むことにより能力は上がるので仕事以外の場でもそのトーク力を生かすことができます。

このようにメリットがあり、これが営業職のやりがいでもあります。

営業職の嫌なところってなに?

メリットがあれば必ずデメリットがあります。嫌な部分を知ることはあまり良いことではないかもしれませんが、それを乗り越えるからこそメリットにも繋がります。

休日出勤

営業職は休みが少ない。これは辛いかもしれません。お客様の予定によって、休みの日でも出勤して仕事をしなければいけません。今は少ないかもしれませんが、休日出勤をしても給料に時間外手当がつかない所もあるので辛いと思える要因です。

結果がでない。

どんなに契約をとれても、必ず中々契約がとれない時期があります。そのような時、周りからのプレッシャーやクビを切られるかもしれないという不安から精神的なダメージもあります。気持ちの切り替えが必要になってきますね。

上司の妬み

契約をしっかりとっていても、先輩や上司の成績が良くないと妬まれることもあります。休みたくても店舗自体の成績が良くなくて出勤せざるおえない時もあるので、これも気疲れしてしまうことがあります。

トラブル

お客様とのトラブルは避けては通れない道です。関わるお客様が全て良い人とは限らずクレームをつけてくる方がいます。そのような時、営業担当である自分に責任追及をされるので嫌でも頭を下げなければいけない事は時々あります。

デメリットには、会社によって違う部分も出てくるので必ずこのようなデメリットが起こるという訳ではないです。ただの参考までにして下さい。では、最後に営業職をしている私が体験した事をご紹介させて頂きます。

営業職は辛いよ、、でも経験をすればいい仕事だと分かる!!

私も今現在、営業職に就いています。入社して二年間はほとんど辛いことばかりで、知識をつけなければいけない、コミュニケーションは上手くとれない、契約がとれない等、先のことがなにも見えずに辞めたいという思いだけが強まる一方でした。

しかし、私の場合はひとつのきっかけが営業職を続けたいという気持ちに変わりました。それが、初めての契約です。辛抱強く、お客様と話し親近感を強め知識を徐々につけることによって二年半かかりましたが初めての契約をもらえました。その時の達成感が非常に印象強く、もっとお客様と話したい、喜んでもらいたい、評価をされたいという意識に変わりました。

確かに、休日出勤があったり、妬まれたり、不安になることもありますがそれは結果がでることにより全てリセットされます。それを繰り返すことにより、目標を立てることをしたり、自分の営業スタイルを見つけることができ、人としても成長できるというのが、私の営業職に対するやりがいです。

まとめ

今回は、営業職についてご紹介させて頂きましたが、そのやりがいや辛いこと等はその人の価値観によって違います。それでも、メリットやデメリットを通して営業職に対して少しでもやってみたいと思ってもらえたら幸いです。自分に合った職業というのはやってみなければ分からない部分もあると思うので挑戦してみようと思う気持ちも大切だと思います。

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