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やりたい仕事に就きたい! 自分にあった仕事の見つけ方!

      2015/08/28

森林
初めて就活をする際、自分のやりたい仕事を探す方は多いでしょう。しかしいくら探してもやりたい仕事が見つからず、結局やりたくない仕事をするハメになり、半年や1年程で辞めてしまう方が急増しています。

今回はそんな状況になるのを避けるため、自分に合った仕事の見つけ方をご紹介させて頂きます。

①自分に合った仕事とは?

「事務職」「生産業」

☆なるべく人と話したくない
☆休みを重視している
☆人間関係がめんどくさい
☆書いたり、パソコンを打ち込む事が得意

このような項目に当てはまる方はいらっしゃいますか?これらの項目に当てはまる方に合っている職業は「事務職」や「生産業」と言えます。

基本的には会社内だけのお付き合いで済みますし、集中ができる方は自分の役割をきちんと把握して仕事をこなすことに能力を発揮できます。

「営業職」「サービス業」

☆人と関わるのが好き
☆話すことが苦ではない
☆自分のやり方で仕事をしたい
☆結果を評価してもらいたい
☆目標を持つことが好き

このような項目に当てはまる方は「営業職」「サービス業」に向いていると言えるでしょう。人と話すことが苦ではない人はコミュニケーション能力が高くたくさんのお客様に信用してもらいやすいです。特に営業職に関しては結果を出せば出す程会社に評価されるので達成感をしっかりと感じる事ができると思います。

「公務員」「医療系」

☆安定した職業
☆人の助けになりたい
☆知識を活かせる環境がいい
☆仲間をたくさん作りたい
☆責任感が強い

このような項目に当てはまる方は「公務員」「医療系」に向いていると言われます。どちらも、安定した収入を得ることは確実です。就活の際も自分の知識で勝負できるので、狭き門ではありますが強い気持ちと責任感が強い方が突破してる傾向があります。

これらの事から、自分に合わない仕事と自分に合う仕事がなんとなく見えてくると思います。やりたい仕事は無く仕方なしにやるつもりが無かった仕事をする事は必ず後悔がきます。なるべく自分の性格とやってみたいという気持ちがマッチする企業を探すことが大切です。

まずは自分の性格ややってみたい仕事を箇条書きにしてみて、どのような職種が合っているか消去法で考えてみましょう。そこから就活に挑むことで辞めるという可能性は少なくなると思います。

やりたい職種が決まったら求人サイトをチェック

やりたい仕事が決まったら転職サイトやハローワークなど求人を掲載しているものをチェックしましょう。大体の転職サイトでは、「業種」や「職種」「働きたい地域」をあらかじめ登録しておくと、新求人が掲載された時メッセージが送られてくるので便利です。これらを利用する事で自身の希望に応じた求人を集める事が出来るでしょう。

②やりたくない仕事をした人がすぐに辞めてしまう原因とは?

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では、次にやりたくない仕事に就くとすぐに辞めてしまう原因をご紹介させて頂きます。就活をする際、周りがどんどん内定をもらって焦り慌てて適当な企業に応募し内定をもらった方はいらっしゃいますか?ここではっきり言えることは「早めに内定をもらえる人が成功した人とは言いません。」

内定をもらう事は、ただのスタートにしか過ぎません。その企業で働いて、この企業で良かったなと思える人が成功した人と言えると思います。良く就職浪人をする事を恥ずかしいと思う方もいらっしゃいますが、そんな事は一切ありません。公務員や国家資格を取らなければ就けない職もあるので、むしろ最近は就職浪人をする方も増えています。

そこまでしてでもやりたい仕事に立ち向かい苦労している人の方が将来苦労しない事にも繋がります。内定を貰いたいという気持ちは分かりますが、やりたくない仕事に就く事ですぐに辞めてしまう傾向があります。

うつ病に発症しやすい

例えば、人とあまり話すことが得意ではない人が営業職の内定を貰ったとします。仕事を覚える前に、先輩や上司、お客様と話しをする事にほとんどの神経を使ってしまいます。又、仕事が終わっても営業職はお客様から連絡があったり、いきなり呼び出される事があるので気持ちが休まりません。緊張の糸が常に張っている状態なのでふと気付いた瞬間にその糸が切れてしまい無気力状態になります。やる気がでない、だるい、食欲がない、具合が悪い等様々な症状が出てうつ病を招き、半年も経たない内に辞めてしまう事に繋がります。

働く意欲を失う

少しでも、自分が興味を持つような仕事内容でなければ、ほぼ毎日つまらない日が続きます。ただ単に生活をするために働き、目標を作ることもしない。仕事に慣れても、もっと自分を伸ばしたいとも思えない。そこから働く意欲を無くします。一度、働く意欲を無くすと意欲を取り戻すまでに時間がかかるので注意が必要です。

まとめ

正直、現代の中で全ての人がやりたい仕事をするという事はほぼ不可能です。必ず、嫌なこともあれば悩みに繋がる出来事も起きます。しかしやりたい仕事ではなくても「興味」を持つことを大切にして下さい。興味を持てば働きながらでも、もっと知りたい欲や、知識をつけたいと自然に思えてくるものです。焦らずに自分に少しでも向いている職業を一度考え直し、向上心を持って就活する事を心がけましょう。

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