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あまり人と関わらない仕事ってどんな仕事??

      2015/12/05

夜の工場
コミュニケーションを取るのが苦手、あまり人と関わりたくないと思う方は、仕事でもなるべく人と関わる事は避けたいと思いますよね?今回は、人と関わらない仕事とはどんな仕事なのか、辛い部分に関してご紹介させて頂きます。

人と関わらない仕事とは

①人と関わらない仕事とは?

人と関わる仕事は営業職やサービス業等、接客業が多くあります。ただ、そのような仕事だとコミュニケーションを取るのが苦手な方は厳しいです。では、他にはどんな仕事があるのか

☆事務職

基本的に会社の事務員として勤務をします。社員の給料計算だったり経理中心の事務職であればそんなに人と関わらなくても済みます。ましてや一人の方が仕事が捗るという方もいらっしゃいますので、自分の能力も発揮しやすいでしょう。ただ、事務職は基本的にパソコンを使用するのでExcelやWord等、パソコンの知識は必要になってきます。

☆生産業

工事で、お店に小売する商品等を作る作業が基本的です。生産業に関しては対お客様ではないので、いちいち誰かと会話する必要もありません。しかし、グループでの班分けはあるので仕事仲間と会話する機会が多くあります。又、流れ作業で長時間同じ事を繰り返しているので集中力が切れやすかったり同じ事を繰り返す事が苦手な方はオススメできません。

☆在宅ワーク

今現在、在宅ワークをする方が多くなっています。基本的にライティングをしてブログの記事作成やデザインの作成、ライターとして働きます。サイト等でも、在宅ワークでライター募集をしている所もあるので気になる方がいらっしゃるのであれば一度チェックしてみて下さい。
文章能力に自信がある方は向いているお仕事かもしれません。

☆清掃業

ダスキン等、多くの清掃業があります。清掃業であればお店の清掃や掃除用具の管理が基本的な仕事内容ですので人と話す機会もあまりありません。取引先のお店では、基本的な挨拶だけしておけばあまり話しかけてくる事も無いので気持ちの面ではあまり気負いする事はありません。

このように、人と関わらない仕事は業種によって選ぶ事は可能です。では、人と関わらない仕事で辛い事はどのような事なのかを次にご紹介させて頂きます。

②人と関わらない仕事はどんな辛さがあるの?

どんな仕事でも必ず辛いと思う部分はあります。例として先程、ご紹介させて頂いたお仕事の中の辛い部分をご紹介致します。

☆事務職の辛い所

事務職にも様々な企業があります。例えば、車や住宅等メーカー店に事務職員として勤めた場合は、お客様と話さなければいけない事が多くあります。経理担当でも、人出不足で受付を頼まれたり、お支払いの窓口をしたりする事も多くあるので完全に一人にはなれません。お客様から愛想が悪い、態度が気に入らない等クレームをつけられるこもあるので辛いと思う事も多いかもしれません。

☆生産業の辛い所

生産業は、工事で出荷してる物を検品したりもしますが辛い所は先程もお話ししたように同じ事の繰り返しという部分です。流れ作業は覚えている間は時間が過ぎるのが早いかもしれませんが、慣れてしまうと時間が経つのが遅いと感じる方も少なくありません。長時間の作業で、尚且つ夜勤等もあるので、精神的にも肉体的にも疲れてしまう所が辛い所です。

☆住宅ワーク

住宅ワークをする上で、人と関わらない仕事として一番楽な方だと思いますが在宅ワークに関しては自分のオリジナリティをいかに出せるかどうかだと思います。しかし、最初は大丈夫でも記事の数が多くなる程、ネタが切れてしまったり文章構成に悩む事も多くなってきます又、目へのダメージも大きいので精神的にも肉体的にも疲れやすいというのが辛い所です。

☆清掃業

清掃業に関しては、取引先によって清掃する時間がずらされてしまったり予定通りに動かなければいけません。たまに清掃用具の点検に行ってもお店が開いていなく待たされる事もあります。自分の予定通りに進めないという所が辛い部分かもしれません。

③まとめ

人と関わらない仕事は必ずしも楽な仕事という事には結びつきません。その業種によって辛い事は必ずあるので「人も関わらないならどんな仕事でもいい」という考え方は捨てて下さい。人と関わらない仕事の中でもどんな仕事をしたいかを自分自身で探す事が大切です。

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