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無職期間が長いと就職できなくなる?その要因は?

      2015/09/01

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無職の期間が長くなればなる程、内定へのハードルは高くなります。今回はその要因と対策についてご紹介させて頂きます。

①無職の期間が長いと就職できない?

☆働く意欲の低下

無職期間が続くと多くの方は、働かなければいけないという意欲が低下します。そうなると再就職するための行動も起こさなくなり、なにもしない毎日をただただ繰り返すようになります。

精神的にも肉体的にもだらけてしまうので、元の意欲を取り戻し就職活動をするまでには、倍以上のパワーが必要になります。働く意欲の低下を防ぐには、何もしない空白の1日を減らす事が必要です。

☆最終面接の壁

無職期間が長い方にとって、大きな壁となるのが企業の最終面接です。個性を出しインパクトを残し良い印象を与える事も当然難しいですが、それ以上に難しいのが「無職期間はなにをしていたのですか?」という問いに対する返答です。

この質問に適切に答えることが出来なければ内定を獲得する事は難しいでしょう。いくら個性を出し好印象を与えても「この人は本当に大丈夫なのか?」と最終段階でストップがかかるからです。

☆対話能力

無職期間中は人と話す機会が圧倒的に減ります。その為、対話能力やコミュニケーション能力が低下し、会話に対して不安感を覚えます。

自分の意思を正確に伝える事ができなくなるので、ハローワークの方や転職エージェントの方とも上手く付き合えず、就職支援施設に通う事が億劫になります。そういった状態ですと面接で適切な応答をする事も難しいでしょう。

このように、無職期間中には内定から遠ざける悪習慣が多く潜んでいます。そうならないためにもしっかりと対策をする事が必要です。次に、働く意欲を失わないための無職期間の過ごし方をご紹介させて頂きます。

②無職期間中に行うべき対策

☆考えるよりもまずは行動

勉強やスポーツの練習もそうですが、今まで継続的にやってきた事をいきなり止めてしまうと、もう一度再開させるまで時間がかかります。就職においてもそれは一緒です。休息は大切ですが、1日に1回は行動を起こすことを心掛けましょう

「仕事を探す」「面接練習」「基礎知識を学ぶ」。どんな事でも構いません。行動を起こすことで意欲の低下を防ぎましょう。その行動は必ず生きてきます。考えて1日を終えるよりも行動をして1日を終える方が効果的です。

☆面接練習

面接練習といっても話す内容を毎日考える必要はありません。要は、言葉を口に出す習慣をつければいいんです。誰かと会話したり独り言でも良いです。それを積み重ねるだけでも、対話能力やコミュニケーション能力の低下を防ぐ事ができます。

悩んでしまったり憂鬱になると、1日も口を開きたくない日があると思います。その気持ちはよく分かりますが、それが当たり前になってしまうと元に戻すのが大変です。口を動かし、面接練習をして、会話を楽しめる心身を持ちましょう。

☆人材紹介会社ハorローワーク

自分の力だけで解決する必要はありません。転職エージェントハローワークに相談するのもよいでしょう。自分にはどんな仕事が向いているのか、職員の方と一緒に話し合えば糸口が見つかるかもしれません。

今までのデータを元にして、職員の方はしっかり話を聞いてくれますし、的確なアドバイスをくれる筈です。自分一人だとネガティブ思考になってしまう方は利用してみましょう。

③まとめ

無職期間が長びく事による就活への影響をご紹介させて頂きましたが、どの要因も必ず克服出来ることです。それを予め防ぐために、日頃の生活を見直してみましょう。すぐにでも就職活動が可能であればニート・既卒に人気の就職サイトなど利用し、良い求人を見つけましょう。

一日数cmでも前進出来ればプラスです。行動しても何も見つからず、意欲も一向に沸いてこない時は、信頼できる親や友人に相談しストレスを溜め込まないようにしましょう。

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