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就活に疲れた、、上手く息抜きをしよう!!

      2015/06/15

東京の街
なかなか就職が決まらな方や再就職を目指している方は早く内定をもらいたい、苦しい生活から脱出したいと毎日悩んでいると思います。でも、実際はしっかりと息抜きをしている人の方が上手く就職活動を出来ていると言います。
今回、上手い息抜き方法と下手な息抜き方法についてご紹介させて頂きます。

就活に疲れたら

①上手い息抜き方法

疲れがたまっても自分の限界に気付けずに頑張ってしまうと脳がパンクしてしまいます。そこで上手く息抜きをしてしっかりと疲れを取りましょう。

☆しっかりとした睡眠時間

一般知識の勉強や面接練習等、夜遅くまで頑張っていませんか?夜中だと目が冴えて頑張れる時もありますが、それでは脳は休むことは出来ません。脳は学んだ事をしっかりも記憶するために睡眠が必要です。
徹夜で頑張る気持ちも分かりますが最低でも6時間は睡眠時間を取りましょう。

☆適度な運動

勉強や面接練習で基本的に室内でやりますよね??ストレスはどんどん溜まっていきます。身体を動かさない日が続く事でストレスも次第に大きくなり、就活しなければいけない意思が低くなっていきます。
そこで、数時間でも身体を動かす事で大きなリフレッシュになり、気持ちが上手く切り替わるようになります。

☆シャワーではなくお風呂

人それぞれかもしれませんが、お風呂はしっかりと浴槽に入っていますか?面倒くさいからシャワーを浴びる気持ちは分かりますが、シャワーと浴槽に浸かった時、どちらが疲れが取れる効果があるかというと浴槽に浸かった方が大きな効果があります。ただ、入りすぎは逆にだるくなってしまうので30分くらいで十分です。

☆好きな事をする

内定をもらうまでは、遊ばない、好きな事をしないという気持ちが湧いてくると思いますがそれは逆効果です。1日だけでもしっかりと息抜きをしましょう。人の心理的にも1日だけの息抜きでは就活へのやる気の低下にはなりません。
しかし、これが2日続いたりしてしまうと少しずつ低下してしまう事でサボリ癖に変わってしまうので注意が必要です。

このように、それぞれの息抜きの仕方を自分なりに考えて実行してみて下さい。ストレスと疲れは就活において大敵です。

②疲れを取らないとこうなる

先ほどは上手い息抜きの仕方についてご紹介させて頂きましたが精神的、肉体的の疲れを取らないとどのようなデメリットがあるのかをご紹介させて頂きます。

☆集中力の低下

精神的ストレス、肉体的疲労が重なる事により人の集中力は大きく低下します。集中力が低下する事により、中々覚える事も考える事も普段より出来なくなりストレスが増加します。

☆燃え尽き症候群

この言葉は良く聞きますよね?内定をもらうために必死にもがいてやりたい事も我慢して就活に励む。しかし、息抜きをせずに毎日頑張ってしまうと入りたい企業を受けても落ちてしまった場合、もう無理だと一気に疲れとだるさが身体にのしかかり次の企業を受けるという気力がすでに残っていない状況になってしまいます。

燃え尽き症候群は、目標を達成して起きる症状ですが就活においては目標を達成出来なくてもその手前で燃え尽きてしまう事が多くあります。

☆うつ病

一番気を付けなければいけないのがうつ病です。中々内定をもらえない事により、過度なストレスで毎日のように悩み、やる気の低下、だるい、ネガティブ思考になる、外に出たくない、寝れない等次第に症状が多くなっていきうつ病を発症してしまいます。

うつ病を一度発症してしまうと回復するまでに時間がかかってしまうので、しっかりと自分の限界点を把握して心をコントロールしましょう。

③まとめ

疲れなんて対した事はない。内定をもらえればすぐに疲れやストレスなんて吹っ飛ぶと考えている人程、しっかりと息抜きをする事が大切です。スポーツにおいても、大事な試合の前は身体を動かしてもアップ程度で済ませてしっかりと休みます。

常に大事な時は万全な状態で望まなければならないのです。万全な状態で望むためにはやはり身体も心も余裕が無ければ100%の力を出すことは出来ません。

なので、自分の事は自分が一番分かるはずですので常に自分自身をコントロール出来るように息抜きをする日を決またり、休む時間を決めて起きましょう。

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