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ベンチャー企業への就職は気を付けろ!ブラック企業かも?

      2015/06/15

自動ドア
現代は、ベンチャー企業を設立する人が急増しております。自分もその魅力あるベンチャー企業で働きたいと思っているかもしれませんが、ベンチャー企業の中でもしっかりとその企業について調べなければ後悔する事があります。今回は、ベンチャー企業について仕事内容と選び方についてご紹介させて頂きます。

ベンチャー企業への就職

ベンチャー企業とは

そもそもベンチャー企業とは、個人独自の技術や思考で経営するという事を言います。今は、情報通信が主流になっておりインターネットという情報を取得する手段が無ければ困る事が多くありますよね?主に、システムエンジニアやiPhoneやパソコンのアプリ開発、ソフトウェアの開発等を仕事ととし、完成したものをネット通信で全国に配信します。

パソコン知識やアプリ開発の知識等があれば働く事が可能ですが、実はベンチャー企業で働く事もハードワークであると言われています。

①ベンチャー企業はハードワークが多い

もし、仮にベンチャー企業に就職したとしても信用のない企業であれば過酷な仕事が待ち受けています。

〜指導者がいない〜
基本的に個人事業主が多く、創立してまだあまり期間の経っていない所だときちんと指導を出来る人はほとんどいません。実力主義の世界でもあるので、物事を教えてもらうにも簡単に結果を出すことはほとんど不可能です。

そのような時にきちんとした指導者がいないと力も伸びなければ、会社に対する信用も無くなってしまいます。ネットワークにおけるほとんどの知識があれば困る事も少ないと思いますが、未経験を募集している企業に関してはきちんと下調べする必要があります。

〜サービス残業〜
個人の能力で結果を出す仕事なのできちんとした金額を稼ぐためには、休みの日や定時が過ぎても仕事に没頭する事も多くあります。個人の仕事では残業代を出さないところもあるのである意味重労働とも言えます。

②ベンチャー企業の選び方

一番最初に答えを言ってしまいますが「株式公開」をしているベンチャー企業に就職する事が重要になります。

〜株式公開をしていない企業〜
今では、株式公開をしているベンチャー企業も増えてきましたが、まだ株式公開をしていないのに大量採用をしている所もたまに見受けられます。なぜ、株式公開をしている所を選ぶ必要があるのかと言うと、

☆信用問題
☆資金の調達
☆安心できる環境

株式公開をしていれば、この3点は確実に得る事が出来ます。反対に株式公開をしていなければ、研究開発のために必要な資金や資本金等、金融機関からも信用がないため融資を受ける事が難しくなります。

環境に関しても、しっかりと会社として成り立っていないので簡単に倒産もあったり、給料がもらえないという問題へと発展してしまう可能性があります。

以上の点を踏まえて、ベンチャー企業への就職を考えている方は、株式公開をしているかどうかを調べて、その会社の内部に関してもしっかりと把握しておく必要があります。

③ベンチャー企業へ就職するメリット

ブラック企業の可能性も確かにありますが、しっかりとベンチャー企業に就職するメリットもあります。

☆企業の成長
企業で結果を出してそれが社会に広まるとしっかりと評価をしてもらえてお金も一気に稼ぐことが出来ます。今はネットの時代でもり、その企業が一気に伸びる可能性は低くはありません。

☆重要なポジション
基本的には、少人数で経営をしている企業が多いです。そこで働くという事はいずれは幅広い仕事を任せられる事にもなるので多くの経験を得ることも出来て、責任感を持って仕事をする事が出来ます。

☆新しい事への挑戦
他の企業では実現出来ないような、社会にとって新しい価値を提供するという未知の挑戦です。一番の魅力は未知の挑戦かもしれません。

誰も開発出来ないような事が社会に広まった時は絶大な評価もされるので、悩むことも多いかもしれませんが結果が出た時に他の人には味わえない達成感を味わえると言われています。

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