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不登校だとしても就職は出来る!その理由とは?

      2015/09/01

海と月

小学校、中学校、高校又は大学を経て、人は社会人になります。日本では基本的にそのようなレールが敷かれており、その通りに進むのを好まれます。ですから、しっかりとした学生生活を過ごした方は就職先を見つけるのはそれ程難しくはないでしょう。

では、学校に行かず不登校だった方は就職出来ないのか?レールを一度外れてしまうと二度と戻れないのか?というと実はそんな事はありません。本人に戻りたい意思があるならば、敷居は高くなりますがある程度再チャレンジは可能なのです。

今回は不登校でも就職できるという理由についてご紹介させて頂きます。

不登校という不利

ただ最初に結論をいうと、就職するのは可能ですが他の方と比べて不利なのは間違いありません。真面目に学生生活を過ごし無事に卒業した者と不登校で学校を卒業出来なかった者とでは企業の見る目は変わります。

2人どちらかを選ぶなら、わざわざ好んで不登校経験のある人を採用しようとは思いません。

不登校で卒業出来なかった

例えば、高校を不登校になり、留年もせずに辞めてしまったとなると就職はかなり難しいでしょう。もちろん業種職種を選ばなければ仕事はいくらでもありますが、ご自身が志望する仕事が人気の仕事であればある程、それなりの努力も必要になります。

高校卒業では無く最終学歴はあくまでも中学校卒業になるので、学歴の条件ではじかれてしまう可能性もあります。不登校というデメリットをカバーする貴方の魅了を見せつける必要があるのです

不登校でも卒業した

不登校だったとしても、高校まで卒業したのであれば就職できる可能性は低くありません。高校卒業という学歴であれば他の人と同じ土俵で戦う事が出来ます。

しかし、不登校だったという事実は変わらないので、面接の際その事について企業側は必ず質問をしてきます。そのため不登校という事実を受け止め、企業側にその理由を把握してもらう必要があります。

不登校で就職する

現代は就職困難と言われている世の中で、例え大学を卒業したとしても就職出来ない人はたくさんいらっしゃいます。それでも実際に働いている社会人の中で不登校の経験がある方もいます。ではどのような人が就職を掴み取る事が出来るか。

不登校の理由

面接の際に重要になるのが不登校だった理由をどのように企業に伝えるかです。ただ単に学校に行くのがめんどくさかったからという理由では企業は納得しません。

心の傷

いじめや家庭の事情等、心に深い傷を負って不登校になってしまった場合は企業側もその事情は理解してくれると思いますが、不登校中になにをしていたかという部分を上手く伝える必要があります。

不登校中は家で勉強をしていたり、家事の手伝いをし、そこから「コミュニケーション能力」「忍耐力」「仕事をしたいという意欲」等、スキルを得たことがある筈です。不登校という経験によって他の人には負けない部分が必ずあるはずです。

不登校という事をデメリットにするのではなくメリットに変えれるような言葉を選び面接に挑みましょう。

現在不登校の場合

もし、まさに今現在不登校であるという方は一度自分の生活を見直して下さい。不登校の理由はどうであれ、不登校の期間になにもしていないという事は就職する際に企業側にアピール出来る事が無くなってしまいます。

一般的な学生生活を過ごしている方は、部活動や勉学、学校の行事から得たもので、自分の魅了を見つけ企業にアピールをします。それを出来ない以上は不登校である期間になにかを得なければいけません。

1日1日を無駄にせずに自分の持ち味を見つけて自信に繋げましょう。出来るのであれば最終的に学校を卒業出来るよう再登校するのが理想的ですが、それが出来ないのであれば無理に通う必要もありません。

両親や信頼している方に相談して、就職活動を行うようにしましょう。

転職サイト・ハローワーク

在学中に就職出来なかったとしても自分自身で行動すれば就職先は見つける事が出来ます。先ずは転職サイトやハローワークに登録をして自分の最終学歴に当てはまる企業を探しましょう。

又、転職エージェントやハローワークに登録してみるのもよいでしょう。担当者がしっかりとアドバイスをくれ一緒に仕事を探してくれます。なにもしていない時期が短ければ短い程就職できる可能性は高くなるので早めの行動を心がけて下さい。

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