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10年後に食える仕事はこれだ!仕事は無くなる?

   

ロボット

現代では離職率の向上、リストラも多くなってきており働くという事に苦労している方が非常に多くなってきております。これから先も厳しい時代が続くであろうと予想されている中で働いている皆さんは常に不安を抱きながら働かなければいけません。そこで、今回は10年後食える仕事と食えない仕事についてご紹介させて頂きます。

10年後に食える 食えない仕事

まず、先に職業別に食える仕事と食えなくなる仕事についてご紹介させて頂きます。

〜10年後に食えない仕事〜

☆銀行 融資
☆電話オペレーション
☆スーパーのレジ係り
☆簿記 会計などの事務職
☆福祉厚生担当者
☆不動産ブローカー
☆クレジットカードの審査
☆ネイリスト
☆彫刻師
☆生産業

〜10年後に食える仕事〜

☆自動車ディーラー等の営業
☆飲食業
☆公務員
☆パソコン関連

今の段階で分けてみるとこのように食える仕事と食えない仕事で別れています。このふたつに分けられた職業にはどのような違いがあるかというと「ロボットでも出来る仕事とロボットでは出来ない仕事」であるという事です。

グローバル化

現代ではネット中心に物事は回っていて毎年の様に電子機器は進化を遂げています。時代がグローバル化になるという事は生活で困った事があればすぐに問題点を解決出来たり、世界中の人々とコンタクトを取ることも出来て仕事で言えば事業を拡大させるチャンスもたくさん秘められています。

そのような中でこれからグローバル化がどんどん進んでいくと企業は「ロボット企業」に変化してしまう可能性もあるのです。

☆10年後に食えない仕事

ご紹介したように銀行の融資や、クレジットカードの審査は全てマニュアル化していれば機会が審査を通すか通さないかを判断できるようにわざわざ書類を担当者まで届けて一週間や一ヶ月審査の結果を待つ必要が無くなります。

それはスーパー等でのレジ係りやホテルでの受付に関しても言えることであり、全て機械に打ち込み住所や名前、本人確認も全て機械がやってくれるのでわざわざ手書きで書き込む必要が無くなります。

特にスーパーに関しては今でも無人セルフレジがあり自分で商品をレジに通して用意された清算場所で支払いをする環境が増えてきています。ロボットや機械を導入する事でお客様を待たせる時間をとれせないスピードアップも計ることが出来て人を雇う必要もないのでコストを抑える事が可能になります。

☆10年後に食える仕事

ご紹介したように10年後でもしっかりと働いて稼ぐ事が出来るのは自動車ディーラーの営業や飲食店です。これらに共通している事がロボットには出来ない事。要は人でなければ絶対に成り立たない職業です。

自動車ディーラーの営業に関しては、この先も自動車は生活に必要不可欠でありロボットがお客様に商談をしても感情が無いため進化したとしてもマニュアル通りにしか動く事しか出来ません。人であればお客様との駆け引きや感情をしっかりと伝える事で信頼関係を作り上げる事が出来て初めて自動車を購入して頂けるのが基本なのでこの先も自動車ディーラーの営業の仕事は食べていける職業だと言えます。

飲食店に関しても同じ事が言えるのですが、ロボットも料理を作れたとしても職人にしか出せない味をお客様には提供する事は出来ません。料理の知識はあっても味に深みを出したり、隠し味や調味料を入れる料等は職人にしか成せない技です。これにより飲食店もたくさんのライバルがいたとしてもこれからも食べていける職業だと言えます。

ロボット企業について

グローバル化が進むことで景気が良くなり日本中の方の生活が楽になるのであればそれに越した事はありませんが、予想する限りでは天国と地獄の生活に分かれてしまう可能性が高いです。

特にロボット企業が展開されてくると真っ先にリストラされるのはベテランの社員です。ロボット企業では別に過去の実績が良くてもその時代に沿った動きが出来なければ若い方を残しておいた方がメリットが大きいので年配の方は定年前に職を失う方が多くなると予想されます。

これを考えるとグローバル化の進行は果たして本当良いものかどうかが分からなくなってしまいます。

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