ニートからの脱出 既卒・ニートの就職活動

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ニートが自立するためにはなにが必要?自立できない要因とは

      2015/06/15

春池
ニート生活の期間が長ければ長い程社会復帰は難しくなります。なにかしらに甘えが出てしまい仕事する意欲も無くなってしまいます。今回は、自立するためにはなにが必要なのか?又、自立できない要因についてご紹介させて頂きます。

ニートの自立

①自立するためにはなにが必要?

なにから自立してなにをするべきか?ニート生活をしている人がそれを認識することは中々難しいです。

☆親からの自立

働かない人がなぜ生活できるのか?それはやはり親からの支援です。学生の頃はそれが当たり前になっていますが、社会人になると当たり前事ではなくなります。自分で生活費を稼ぎ、自分で生活をする。これが社会人としての基本になります。

これは本人ではなく親に対してですが、子供も大人になっているのである程度の責任を持たなければいけません。それを気づかせるためにも、サポートするだけではなく厳しい目で見て社会復帰へ前進させる事も大切になります。

☆目標の設定

なにをするにしても、目標を立てることが大切です。働く事に対する意欲を出すことで気持ちの面でも大きく変わります。その意欲が、自立に繋がる要因でもあります。

☆行動を起こす

行動を起こすという事は簡単なようで中々難しい事です。行動を起こしたくても不安な気持ちが上回り行動に移せないということはたくさんありますよね?それでも、どんな事でも良いので行動をしてみて下さい。それだけでも、自分の意思で動いてるという事になるので自立に向かって前進していると言えます。

☆身の回りの事自分でやる

家事や洗濯、料理は無理してやる必要はないですが、自分の事を自分自身でやってみて下さい。そうする事で、気持ちのモチベーションが変わります。最初はめんどくさいかもしれませんが、その習慣も必ず慣れるものです。自分の身の回りを自分で出来ることは自立を出来る大きな要因になります。

どんなに自立したくても自立する意思が必要です。意思を持つことも行動に移す事も難しいですが、ひとつでも行動することにより徐々に変わっていけるはずです。自立に向かって一歩を踏み出してみましょう。

②自立できない要因とは?

☆親の過保護

続いて自立できない要因についてご紹介させて頂きます。先ほど、ご説明させて頂きましたが子供が頼るべきは親しかいません。その親が身の回りのことや、生活面の援助をしてしまうと甘えは消えません。自分がダメでも親が助けてくれるという甘えがいつまでたっても自立には繋がりません。

☆だらけた生活

特別に1日中なにもしない。外に出ることもない。このような生活をしていると仕事に対する意欲も起きなければ行動も出来ません。動きたくない気持ちは分かりますがそんな日が何年間も続くと社会復帰も難しくなってきます。

☆現実に向き合わない

今自分が置かれている立場を理解できない。就職をする意味が分からなかったり、将来もなにも考えていない。働いても良い事がない。自然に嫌なことから目を背けたくなり現実逃避してしまう。ここから「うつ病」になったり「人間不信」になってしまう可能性もあるので注意が必要です。

③まとめ

ここまで自立することに必要なことと自立しない要因をご紹介させて頂きましたが、ニート生活をしていたり経験をしたことがある方は該当する部分はありましたか?ダメな要因に関しては、仕事を辞めたり就職をした事がない人はこのような傾向に流れてしまいがちになります。

しかし、自分の意思をしっかりと持ち気持ち的にも重い身体を持ち上げ行動を移す事で必ず変わります。騙されたと思って一度だけ試してみてください。どれか1つでも実行することが出来れば自立にも前進し、自立するということはどのような事なのかを自分自身で理解できると思います。

自分で行動を移すことが出来なければ親や友達の力も借りましょう。それは格好悪いことではありませんし、人に力を求める事も簡単な事ではありません。さあ自立に向けてまずは一歩を踏み出しましょう。

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