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就活が怖い、、そのトラウマとは?それをどう克服する?

      2015/08/31

夕焼けとカモ
就活に挑み最終面接で落ちてしまうことで自信を喪失してしまう方もおられます。どんなに頭が良くても企業に興味を持ってもらえなければ採用に至りません。今回は就活で恐怖心を抱いてしまう要因とその対策についてご紹介させて頂きます。

①就活になぜ恐怖心を抱くの?

恐怖心は基本的に「経験」と「先入観」から自然に生まれてきてしまうものです。恐怖心はマイナス思考になり本来の力を発揮出来ないことにもなりかねません。

☆経験からくる恐怖心

第1志望で入りたい企業を見つけ、書類選考、一般常識と突破し、面接に対しても万全な体制を整えていたのに最終面接でまさかの不採用。

このような出来事は、絶対に入るんだと気持ちが強ければ強いほど自信をへし折られる瞬間でもあります。

そこから、「自信の喪失」「夢の喪失」「意欲の喪失」と就活に必要なものを一気になくしてしまいます。

又第2志望の企業も落ちてしまったらどうしようと大きなプレッシャーや恐怖心が日に日に増し悩んでしまいます。これが「経験」からくる恐怖心です。

☆先入観からくる恐怖心

普段から自分に自信がなかったり、プレッシャーに弱い方が陥りやすい恐怖心です。

自分は人と上手く話すことができない。就活をしても自分を採用してくれる企業なんてない。聞かれる質問に適切に答えなければすぐに落とされてしまう。

マイナス思考な方は就活に対してこのような「先入観」を抱いてしまいます。

全て上手くいかないと決めつけてしまい、自分の力を発揮する以前に力を出せない状況へと自分自身を導いてしまいます。そうして就活に対し大きな恐怖心を抱いてしまいます。

しかしこれらは誰もが通る道です。一度挫折を味わった方が次に生かすことも出来るのでマイナスに捉える必要はありません。問題は、どのように対策をするかです。次に対策方法についてご紹介させて頂きます。

②恐怖心の克服方法

☆強い気持ちだけは捨てない

自信を持って受けた企業に全てをぶつけたのに不採用であったという場合、これらの経験は全く無駄になりません。全力でぶつからなければ時間の無駄にはなりますが、本気であれば必ずどこかで生かせる時がきます。

ですから一々落ち込む必要もありません。世の中に企業は山のようにあるのですから。

それに企業に対し人一倍強い理解をし能力を発揮できる力も兼ね備えているのに、不採用通知してくる企業なんて、あとで後悔させてやるという思いを持てばいいのです。

言葉は汚いかもしれませんが、優良な企業程、現状では「コネ」が無ければ入れないと言われています。能力のある人よりもコネで採用している企業はたくさんあります。

☆自分を見つめ直す

就活をする前から恐怖心で動けないという方は、一度自分を見つめ直して下さい。紙でも携帯でも良いので、自分の嫌いな所、好きな所を書いてみてください。

「嫌いな所が多く挙げられていませんか?」

実は嫌いな部分を多く挙げるのは意外と出来ないことなんです。自分に自信がある人は好きな所も嫌いな所も平等に挙げることが出来ますが、自分の欠点を認める事はあまりしません。

それと対照的に自分に自信がない人は自分の欠点を的確に挙げることが出来るので、きちんと自分自身理解できている証拠です。それだけでも十分に長所になると思います。

好きな所が中々挙げられないのであれば仲の良い友達に聞いてみて下さい。

自分のどういった所が良いのか、友達に聞けばしっかりと答えてくれるはずです。自分を見つめ直すことが自信を持つひとつのきっかけにもなります。

まとめ

どんな事をしても恐怖心は完全には消えないかもしれません。ただそれは進んでないからかもしれません。家で何もせずに頭だけ働かせていても恐怖心に打ち勝つことはできません。

それよりも慣れるのが圧倒的に早いです。荒療治かもしれませんが、何度も繰り返すことです。そうすれば何をそんなに怖がっていたんだって気持ちになる筈です。

早い方なら一回目でなると思います。就活が怖いのなんて初めだけです。

もし何度も怖いと感じているなら、「どうにでもなれ」とか「評価しない企業は馬鹿」という気持ちで挑んでください。もちろん練習段階までは「前回何がいけなかったのか」客観性を重視してくださいね。

この挫折は、将来のための挫折なので下を向かずに前を向くことを心がけましょう。既卒のための就職活動でも触れていますがポイントは自分を誉めてあげる事です。

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