ニートからの脱出 既卒・ニートの就職活動

ニートからの脱出方法。既卒就職活動。原因・生活ときっかけ

*

ニートでも自己PRはたくさんできる

      2015/12/05

履歴書や面接で大事なのが自己PR。自己PRが上手くできれば企業に強い印象を残し内定へ近づけます。

しかし今までニートだった方のほとんどは自信を持っておられません。空白期間が長い自分なんかに、自己PRすることなど何もないと考える方が非常に多いのです。

でも自己PRと空白期間は関係ありません。「今まで仕事でどんな業績を残したか?」なら他の方とは勝負できません。業績もなにも働いてないのですから。

ただ自己PRは働いてなかったとしても可能なのです。あくまで自己PRですから。

業務に関係のあることをアピール

太陽

といっても最も効果的な自己PRは業務に関連していることです。例えばあなたが飲食店を志望するなら、飲食店で役に立つスキルをアピールしなければなりません。

手っ取り早いのはアルバイトでも構わないので飲食店で働いた経験、もしくは接客業の経験をアピールすることです。適正ありと判断されるように努めます。

ただ実際はアルバイトも経験していないことの方が多いでしょう。そういった場合に結びつける能力を発揮します。

仕事と自身を結びつける能力

飲食店で働くために必要となる力とはなんでしょうか?これを想像します。思いつくものは全て紙に書いてください。そうすると数え切れないほどあることに気付くと思います。

レジを打つスピード、愛想の良さ、笑顔、メニューを覚える記憶力、メニュー配置方法など気配り、店の雰囲気を明るくするオーラ、常に店の清潔を保つ・・・いくらでもあります。

これだけあれば少しくらい自分が得意なものがあっても不思議ではありません。アピールはしようと思えばいくらでも出来るのです。これは飲食店に限りません、自身が応募する職種に合わせて考えて下さい。

ただ注意したいのがここで闇雲にアピールポイントを決めてはいけません。次に企業が重要視するものを予想する必要があります。

先程挙げた「飲食店に必要な能力」に点数をつけていきましょう。店が最重要視する能力は高く、あまり必要としない能力は低く点数をつけていきます。

これは全ての企業が同じとは限りません。企業によって、社長によって方針は違うからです。

ここで役に立つのが企業研究です。企業の求人欄はもちろんのこと、HPや口コミサイトなど、あらゆる情報を仕入れておき、方針を読みます。

そうすればある程度点数がつけられる筈です。そして点数の高い順に見て、自分が最大限アピールできそうなものを選びましょう。

過去を掘り起こしすり合わせる

アピールポイントは過去の経験からいかに適切なもの探せるかです。ニート生活をしていて、自分にはなにもなかったと考えるかもしれませんが、家事手伝いをしていただけでもアピールにはつなげられます。

料理までしていれば飲食店へのアピールとしては十分でしょう。もし経験がなければ面接日までにすればいいだけの話なのです。アルバイトしてる余裕はなくても家庭内の話なら1日で出来るのですから。

もじニート生活をしていた時にはなにもないと感じるなら、大学時代や高校時代まで遡ってもよいです。学生時代やアルバイト経験でのエピソードの方が面接では好感をもたれます。

イベントもたくさんあるので、アピールに説得力がつくでしょう。

必要スキル足りない場合

募集要項を見ると、求める人材や必須スキルが書かれています。その企業でどうしても働きたいのに、スキルを持ち合わせていないことがよくあります。

そういった場合、手の届きそうな範囲ならとりあえず応募してください。面接でそのスキルについて質問されても出来ると答えましょう。

資格であったり難しい知識ならば嘘になりますが、簡単なスキルであれば今すぐに出来る必要なんてないんです。採用が決まって入社日までに出来ていれば問題ありません。

PCのワードやエクセル、WEB関連のhtml、CSSだとかはその典型です。本気になれば1週間でマスターできます。自信をもちましょう。但し嘘を嘘とさせないように頑張る必要があります。

⇒ニート・既卒に人気の就職サイト

ニートに人気の転職サイト・転職エージェントをご紹介。
空白期間がある方はチェックしましょう。

 - ニートから正社員